くすり堂トピックス

ブレインフードとの出会い、そして未来~

2015/09/24

私の長女は、妊娠5ヶ月の時に「脳障害」という告知を受け、喜怒哀楽さえ表せないと言われました。
「脳の障害」ということは、何か脳に良いことをすれば、少しずつでも改善するのでは・・・と思い、
その日から私の「脳にいいこと探し」の旅が始まりました。

その中のひとつが、脳を健やかにする食「ブレインフード」でした。
ブレインフードの勉強を進めていく中で、有名な先生方のお話を聞く機会が数回あり、皆さんが共通して言われたのが、

「大切なのはやはり、毎日の食生活習慣です。」

という言葉でした。

「お母さん」だから出来ること。
お母さんだから関われる、毎日のご飯が1番大切。
身体も心もそして脳も、毎日食べたもので出来ている。
私の思う「ブレインフード」は、何も特別なことではなく、
毎日、家族の事を思いながら、楽しい未来を思い描きならが、自宅のキッチンでほんのちょっとだけ能力アップのコツを加えて出来上がるご飯なのです。


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あれから18年。

喜怒哀楽さえ表せないと言われた娘が
一度でいいから言われたいと願った言葉を、
食事のたびに言ってくれます。


「ママ、おいしい!」


ブレインフード、それは願いが叶う、未来が楽しくなる魔法のご飯です。